代表のある一日
薬剤師のある一日
事務員のある一日
あかり薬局本店のあるスタッフの一日を紹介します。

起床・出勤
睡眠時間は何よりも大好きなので6:50分に目覚ましをセットし、30分間布団で夢と現実の境を楽しみます。起床後、眠気覚ましのあつーいブラックコーヒーを飲みながら朝のニュース「朝ズバ」を見て、世の中の動きを多少確認します。毎日みのさんは元気だなと思いつつ朝食を食べながら出勤の仕度をします。自宅から薬局まで約30分、車で通勤します。車内ではお気に入りの音楽を聴いています。出勤時間も楽しみの一つです。
午前開局
開局と同時に患者さんは次々と来局。調剤に監査、投薬、薬歴記録、患者さんからのTELもあったりして大忙し!西店は平島クリニック(皮膚科、泌尿器科)の門前なので痒み止めや導尿の際の消毒薬等の予製に追われます。なんと言っても軟膏の調剤は一番大変。ここで登場が私たちの救世主「練太郎君」。自動の軟膏の遠心分離機です。機械で練り合わす分、手作業よりも滑らかに仕上がります。機会があればお試しあれ。
あかり薬局では、薬歴は全て電子化されています。要点をわかりやすく、かつ簡潔にまとめることがポイントで次回、薬歴をすばやく見れるように工夫しながら入力をします。出来るだけ、午後に薬歴をためないように、調剤の合間をぬって効率よく入力します。
午前中に出た薬の注文をネットを使って発注します。あかり薬局では在庫管理をレセコンで行い、薬剤師の負担を軽くして接客に力を入れるように努力をしています。
取引先の卸さんや製薬メーカーのMRさんが来局し、グループ全体にかかわる薬の情報収集をします。
休憩
夏場はとびひやにきび、水虫の患者さんが多くなるので皮膚科は午前診がなかなか終わりません。医院で長く待たれていた患者様の対応は非常に難しいですがやりがいがあります。医院の外来が終了後休憩に入ります。
週に2~3回程通院ができない患者様のために、訪問薬剤管理(在宅訪問)に出かけます。
在宅の日は、車の中でコンビニのおにぎり3個を食べるだけ。忙しいけどとても充実しています。医師からの往診を終えた患者さんのご自宅や施設まで処方薬を持ってお伺いし、服薬指導や薬剤管理を行います。また、患者さんやご家族、施設の方の要望でOTCの配達、相談などにも対応します。門前医院以外の処方を沢山見れて勉強になりますし、何より「持って来てくれてありがとう」と言って下さる方の顔を見るのが楽しみになっています。
















